ブログは放置するな!ブログを放置するくらいなら売却した方が儲かる理由

しおん
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るな
るな

放置しててもブログって稼げるの?

このようなブログの放置に関する疑問はこれからブログで収益化を考えている人、すでにブログで収益化を行っている人両者ともに抱える疑問だと思います。

そしてその中には収益化できて少しは稼げたけれど伸び悩んで放置しようと考えているなんて人もいるのではないでしょうか。

しかし、結論として収益化できたならブログは放置せず、売却した方が儲かります。

そこで今回はブログは放置するよりも売却した方が良い理由などを解説していきます。

しおん
しおん

月2万円の収益のブログを100万円で売却した僕が解説するよ。

本記事で分かること
  • ブログは放置するより売却した方が良い理由
  • 放置ブログが稼げない理由
  • 放置ブログで収益やPVの維持は難易度が高い
  • ブログは放置より売却した方が儲かる

ブログは放置するとどうなる?

まず、そもそもブログは放置するとどうなるのか。

基本的にはブログを放置すると以下のような状況に陥るのが通常です。

ブログの放置で起きること
  • PVや収益が大幅に減少する
  • 契約切れでデータが消滅する

以下詳しく説明していきます。

PVや収益が大幅に減少する

まず、1つ目に放置したブログでよく陥りがちなことはPVや収益が大幅に減少することです。

おおよそ記事の更新やサイトのメンテナンスが長期間止まってしまったブログは基本的にGoogleに良い評価はされないため、検索順位が下がります

そうするとPV数も大きく減り、それに比例して収益も大きく減ることになります。

実際におおよそ8、9割の放置ブログは約半年から1年で収益やPV数は50%〜90%程度下がってしまうのが実態です。

8,9割の放置ブログは約6ヶ月から1年で収益やPV数の50〜90%減少する

るな
るな

じゃあ、放置ブログで不労所得みたいにはならないの?

確かに一部には収益を維持できたり、むしろ増加させたという人も一部いますが、こういった人たちはむしろ例外中の例外でたまたまGoogleのアップデートがプラスに働いたり、本当にブログの上級者でキーワード選定を徹底的に行っていたりします。

中には放置と言いつつもメンテナンスや更新を度々行っている人もいるので正直、本当に放置ブログで収益やPVが増加したかは疑わしい部分があります。

しおん
しおん

放置ブログで収益の維持、ましてや増加させるのはかなり再現性が低いものになるね。

よって約8〜9割の放置ブログがPVや収益を大幅に減少させる状況に陥ります。

契約切れでデータが消滅する

次に放置ブログで陥る事態は契約切れでデータを消滅させてしまうということです。

一般的にブログの運営方法は主に2つで無料ブログもしくはレンタルサーバーを借りて運営している方式があります。

無料ブログの場合例えば、アメブロやはてなブログでは一定期間更新がない場合削除されることになっています。

一方でレンタルサーバーの方も自動更新をしている場合を除いて契約期間が切れてしまうとその記事データも他で保存していない限り消滅することになります。

るな
るな

ブログを放置しているとデータも消えちゃう可能性があるんだね。

そのため、一般的には一定期間放置されたブログは契約切れなどで消滅する可能性が高いと言えます。

放置したブログの実例

上記では放置したブログの一般的な傾向を示しましたがここでは実際に放置したブログの実例を紹介していきます。

ちなみに以下で紹介する実例は筆者が実際に過去運営していたブログの実例になります。

しおん
しおん

数十のサイトを運営した中で初期に運営したブログで放置されたブログの実例を見せるよ。

月1万円の収益の雑記ブログ

まず、一つ目は月1万円ほどの収益を得ていた雑記ブログです。

スペックとしては以下のようなブログとなっていました。

  • ガジェットや金融、節約などの雑記ブログ
  • ピーク時で収益は約月1万、PV数3200ほど
  • 記事数は40程度

その後ピーク時からこの雑記ブログは放置してしまいましたが、半年放置で収益は月7000円程度、PV数は2600ほどにまで縮小、そして1年後には月1100円、PV数は800程度にまで減少してしまいました。

るな
るな

1年で収益は10分の1近くまで下がっちゃうんだね。

やはり1年程度で放置ブログは大きく収益を下げてしまうことが分かるかと思います。

月20万円の収益の特化ブログ

次は月20万円程度の収益を得ていた特化ブログの例です。

スペックとしては以下のブログのようになっていました。

  • 金融系特化ブログ
  • 放置開始時で収益は月20万、PV数は5万ほど
  • 記事数は90程度

この特化ブログも放置して半年後では月15万、PV数は3万8000ほど、1年後では月12万、PV数は2万ほどにまで減少してしまいました。

しおん
しおん

雑記ブログほどではないけれど特化ブログも放置すると大きく減少してしまうね。

やはり特化ブログといえども1年間完全に放置してしまうと大きく収益、PVともに減少してしまうことが分かるでしょう。

ブログは放置するより売却すべき理由

では以下ではブログは放置するより売却すべき理由を紹介していきます。

ブログは放置するより売却すべき理由
  • 1〜2年以上最大収益をキープできる
  • Googleアプデの増加
  • 例外的な特化ブログしか収益維持できないから
  • AIが台頭し始めているから

以下、詳しく解説します。

1〜2年以上最大収益をキープできるから

まず、1つ目の理由としては1〜2年以上最大収益をキープできるからという点が挙げられます。

例えば、先ほども解説した通り、大半のブログは放置してから約1年ほどで収益やPV数も大幅に減少してしまいます。

つまり、放置したブログではまさにその放置した時が最大収益でその後は減少の一途を辿るのです。

放置ブログの大半は減少の一途を辿る

そうであれば、ブログを放置するよりも売却した方が良いです。

基本的にブログは月12ヶ月から24ヶ月分の収益が相場であり、加えて相場以上で売れることもしばしばあるからです。

そのため、仮にブログを売った場合相場でも12ヶ月から24ヶ月分の収益で売れますからブログを売った方が1年から2年分は最高収益をキープできるという見方もできます。

しおん
しおん

放置ブログは半年、1年で収益が半減するのに対してサイト売却だと現在の収益を1、2年確約できるから売った方が得だね。

ブログを放置してしまうと1年で収益が半減、10分の1とかなってしまうのでやはり売却した方が金額的にも儲かることがわかりますね。

ちなみに以下ではサイト売買、特に売却において儲かるコツなどを解説していますので興味のある方はこちらもぜひご覧ください。

合わせて読みたい
【売り視点】サイト売買は儲かる?月2万円のサイトを100万円で売却した個人が解説
【売り視点】サイト売買は儲かる?月2万円のサイトを100万円で売却した個人が解説

Googleのアプデが増加しているから

次に2つ目の理由としてはGoogleのアプデが増加している点が挙げられます。

近年、Googleのアプデが増加しており、順位の変化も激しい部分があります。

結果として確かにプラスに働くこともありますが、基本的には放置しているブログにとっては更新頻度などで順位が下がっていく方向に動く可能性が高いと考えられます。

るな
るな

放置ブログは以前よりも維持できる期間が短くなってきてるよね。

そのため、頻繁なGoogleアプデに対応できない放置ブログは以前よりも検索上位に維持できる期間が短くなり、収益やPVもすぐに落ちていく可能性が高くなると言えます。

よって放置ブログはGoogleアプデの増加により、一層維持が難しくなり、放置するよりも売却した方が良いと言えるでしょう。

例外的な特化ブログしか放置で収益維持できないから

3つ目は例外的な特化ブログしか放置で収益維持できないからという点が挙げられます。

基本的にブログを放置した場合、雑記ブログよりは特化ブログの方が収益の維持率が高いのは事実ですが、結局のところ雑記ブログも特化ブログも放置すると収益が大幅に下がることには変わりません

確かに特化ブログの中には放置していてもかなりの期間収益を維持しているまたはやや増加するといったブログも稀にありますがこういったブログを作るのはかなりハードルが高いです。

放置でも収益が維持できるブログの作成はハードルが高い

例えば、このような特化ブログを作るには普遍的に調べられるキーワードで上位を取ったり、極めて属人性や独自性の高いサイトを作らなければなりません

また、放置して収益が維持されているようなブログはそもそもその後放置しても収益が続くような設計で作られていることが多いです。

よって一部の例外的な特化ブログしか放置で収益が維持できないため、放置して収益が大幅に上げるよりも売却した方が良いと言えるでしょう。

AIが台頭し始めているから

4つ目はAIが台頭し始めているという点が挙げられます。

現在はChatGPTなどが有名な生成AIを搭載した検索エンジンの導入が進んでいます。

例えば、マイクロソフトのBingではGPT-4のチャットAI、Googleの検索エンジンではBardが試験的に展開されています。

こういった単一の回答を出すAIとの併用も相まってますます信頼度が高く、鮮度の高い情報が求められるようになってきています。

しおん
しおん

検索エンジンのAIは単一回答を出すからより鮮度が高く信頼性の高い情報を引用するようになるよね。

そのため、更新が止まり、情報の鮮度も次第に古くなっていくような放置ブログはますます不利となってくる可能性が高まります

よってAIの台頭により放置ブログはより検索上位の維持や収益維持が難しくなってくることが考えられ、放置し続けるよりも早めに売却した方が得だと言えるでしょう。

ブログの売却におすすめのサービス

ブログは放置するより売却した方が良いのは分かったけれど実際に放置ブログを持っている人や放置しかけているブログを持っている方はこのような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

るな
るな

ブログは放置するより売却した方が良いのは分かったけれどどこで売れるの?

そこで以下ではブログ売却の初心者でもブログ売却におすすめなサービスを紹介していきます。

ラッコM&A

おすすめのブログ売却仲介サイトはラッコM&Aです。

以下ラッコM&Aのメリットをまとめています。

  • ブログの掲載、売却手数料無料
  • 無料の自動契約書作成機能提供
  • 移行代行サービスの提供
  • Googleアナリティクスの掲載可能

特に大きなメリットとしてはブログの売却手数料が無料な点です。

多くの仲介サイトでは数%の売却手数料をとったり、高い時は10%を超える売却手数料を取る仲介サイトも存在したりします。

その点ラッコM&Aでは売却手数料はかかりませんし、その他わかりにくい手数料もありません。

しおん
しおん

売却手数料が無料なのは売主としてはありがたいね。

しかも、移行代行サービスも行っているため、移行の仕方がわからないといった初心者の人でも安心して売却できる点が魅力だと言えるでしょう。

放置ブログを持っている方はぜひ初心者でもブログを売るのが簡単なラッコM&Aで売却してみてはいかがでしょうか。

るな
るな

放置して価値が低くなる前に高いうちに売却する方が得策だね。

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しおん
しおん
サイトM&A攻略家
サイトM&Aを買い手、売り手側から10回以上行う。月2万程度のサイトを70〜100万円以上で相場価格を大きく超える額での売却も複数回経験。これらの経験を活かしてサイトM&A攻略に関する情報をお伝えします。
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