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個人向けのレンタルサーバーでおすすめは?個人向けレンタルサーバーを徹底比較!

しおん
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個人でウェブサイトやブログを開設しようと考えている方はこんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

るな
るな

個人向けのレンタルサーバーってどれがおすすめ?どれにしたら良いの?

そこで今回は個人向けのレンタルサーバーの選び方や各種レンタルサーバーの比較などを行いきます。

そのため、個人向けのレンタルサーバーをどれにしようか迷っている方も本記事を読めばご自身の用途にマッチしたおすすめの個人向けレンタルサーバーを選択することができるでしょう。

本記事でわかること
  • 個人向けレンタルサーバーの選定基準
  • 個人向けレンタルサーバーの特徴
  • おすすめな個人向けレンタルサーバー
  • 用途にマッチした個人向けレンタルサーバー
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おすすめの個人向けレンタルサーバーの選定基準

レンタルサーバーといってもサイトやブログなどを始めて運営する人にとっては選び方が分からない方も多いことでしょう。

そこでまずはレンタルサーバーを決める際の重要な選定基準を明確にしていきます。

個人用のレンタルサーバーで重要な選定基準はおおよそ以下のような部分です。

個人向けレンタルサーバーの選定基準
  • 料金体系
  • レンタルサーバーの性能
  • 付属サービスの充実性
  • レンタルサーバーの安定性
  • レンタルサーバーの運用歴や情報の多さ

以下で詳しく解説していきます。

料金体系

まず、1つ目の個人向けレンタルサーバーの重要な選定基準は料金体系です。

レンタルサーバーで一番気になる部分なのは、ここの料金部分だといって過言ではないでしょう。

ちなみにおすすめのレンタルサーバーの多くは月額や年額払いのサービスが多く、おおよそのレンタルサーバーでは月額500円〜1000円前後、年額では6000円〜1万円程度が一般的なラインです。

月額500円〜1000円程度が目安

これ以下の料金体系のものや無料のものありますが、サポートや容量、速度などを加味するとこれくらいの料金が妥当かつ安心して運用できるラインだと言えます。

これ以上の月額2000円以上などになると企業向けや割高なレンタルサーバーとなります。

そのため、個人向けのレンタルサーバーを選ぶ際の選定基準としては月額500円〜1000円程度での料金体系が目安になると言えるでしょう。

しおん
しおん

高すぎるとオーバースペックだし、無料や料金が低すぎると品質やサービス面で問題があるね。

レンタルサーバーの性能

2つ目の選定基準はレンタルサーバーの性能です。

レンタルサーバーの性能と言われてもあまりピンとこない方も多いかもしれませんが、一般的にレンタルサーバー性能で重要になるのは容量や処理速度の部分です。

ちなみにこのレンタルサーバーの性能を表す数値には主にvCPUと容量、メモリの数値が主に重要になります。

るな
るな

基本的にこの3つの性能さえ把握していれば十分だよ。

vCPUはいわゆる仮想CPUというサーバーの処理能力を表す値、容量はサーバーに保存できるデータ量、メモリはサーバーが一時的にデータを保持する領域でサーバーの応答速度に影響する部分です。

目安としては以下のような基準で選ぶと良いでしょう。

  • vCPU:2コア以上
  • 容量:100GB〜300GB以上
  • メモリ:1GB〜4GB以上

仮に性能の足りないサーバーを選んでしまうとブログの表示速度が落ちてしまったり、十分にデータを保存できなかったりするため、注意が必要です。

そのため、問題なく個人でサイト運営をしたい場合は基準以上の性能のレンタルサーバーを使用しましょう。

付属サービスの充実性

3つ目の選定基準は付属サービスの部分です。

レンタルサーバーにはただサーバーのサービスを提供するだけでなく、ブログやサイトを個人が運営しやすいように付属のサービスが提供されていることが多いです。

例えば、ブログ作成に必要なWordPressなどの簡単インストール機能や通常は有料である独自ドメインの無料特典、通信の暗号化により安全に保護する仕組みであるSSL証明書などです。

  • 簡単インストール機能
  • 独自ドメイン無料特典
  • SSL証明書

特にSSL証明書は無い場合、そのブログにアクセスした際に「安全ではありませんという表示」が出てしまうため、アクセスされづらくなり死活問題になります。

そのため、こういった付属サービスが無料である点や充実している点は非常に重要な部分だと言えるでしょう。

レンタルサーバーの安定性

4つ目はレンタルサーバーの安定性が挙げられます。

レンタルサーバーには時々メンテナンスが入ったり、問題が起きたりする場合があります。

そうなると管理画面にアクセスできなくなったり、サイトが一時的に表示できなくなったりします。

定期的なメンテナンスで数分程度とかであればさほど問題ありませんが時には20時間以上サーバー側の機器の故障などで止まることや頻繁なメンテナンスが入るといったことなどがあります。

しおん
しおん

管理画面に長期間アクセスできないと記事も書けなくなるから困るよね。

そのため、こういった長期間のサーバーの停止や高頻度のメンテナンスが入るようなサーバーでないかといった安定性は一つの重要な基準だと言えるでしょう。

レンタルサーバーの運用歴や情報の多さ

5つ目はレンタルサーバーの運用歴や情報の多さなどが挙げられます。

レンタルサーバーには運用歴が浅いものから長く、安定的にサービスを提供してきたものまで様々なレンタルサーバーがあります。

運用歴の浅いサーバーだとメンテナンスの頻度が多かったり、不具合が大きことや使用者が少ないため、不具合があってもネットに情報がほとんどなかったりします

るな
るな

利用者が少ないと不具合があった時自分と同じ境遇の人が少なくて情報を集めにくいよね。

そのため、特にレンタルサーバーを始めて借りる人などは運用歴が浅いサーバーは避け、運用歴が長く、利用者が多く、情報も豊富にあるレンタルサーバーを借りるのが良いでしょう。

おすすめな個人向けレンタルサーバー

では実際にどんなレンタルサーバーがおすすめなのか。

以下ではおすすめな個人向けレンタルサーバーを表にして比較しています。

ちなみに以下で紹介するレンタルサーバーは通常プラン、12カ月プランの部分で比較しています。

項目 エックスサーバーConoHa WINGロリポップカラーミーショップ
料金月1100円月1452円月825円月4950円
vCPU6コア6コア6コア6コア
メモリ8GB8GB8GB8GB
容量300GB300GB400GB5GB
運用歴2003年7月2018年2001年2014年1月
無料特典2個ドメイン
SSL証明
簡単インストール
2個ドメイン
SSL証明
簡単インストール
2個ドメイン
SSL証明
簡単インストール
1個ドメイン
各種決済、販売機能の一部

以下詳しく解説していきます。

初心者におすすめなのはエックスサーバー

まず、初心者におすすめなのはエックスサーバーです。

理由としては利用実績が長く、運用歴が長いこと、そしてサポート体制も充実しているため、分からないことや不安なことの多い初心者の方でも使いやすいからです。

また、レンタルサーバーの国内シェアNo.1、運用されているサイトは100万件以上にも上るため多くのサイト、ブログ運営者が使用しているという安心感があります。

エックスサーバーは国内シェアNo.1

しかも、実際にこれまでに大きな問題が起きたことがないという実績もあり、仮に困ったことがあったとしても運営者も多いため、解決法がネットでも多く見られる点で初心者でも安心できるレンタルサーバーだと言えるでしょう。

よって初心者に特におすすめな個人向けレンタルサーバーはエックスサーバーだと言えるでしょう。

しおん
しおん

運用者の多さやサポート体制、トラブルのなさという点では初心者の強い味方だね。

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安さ重視の方におすすめなのはロリポップ

次に安さ重視の方におすすめなのはロリポップです。

確かに他にもロリポップの月825円よりも安いレンタルサーバーが無い訳では無いのですが、ロリポップほどサービスが充実しつつ、低価格のレンタルサーバーは他にありません

低価格なのに無料特典が充実

例えば、ロリポップより低価格になると無料独自ドメインが1つも無く、SSLも有料で容量も極端に少ないといったことになりがちです。

特に無料独自ドメインやSSL証明がないとサイト運営をするなら必須であるため、結局サーバー代がいくら安くとも追加のオプションを支払う羽目になります。

一方でロリポップだと他の機能の充実したレンタルサーバーと特典は変わらず、レンタルサーバーの値段のみ安いため、安さを重視したい方にはうってつけのレンタルサーバーだと言えるでしょう。

るな
るな

いくらレンタルサーバー自体の値段が安くてもドメイン料やSSLの証明など必須なものが有料だと意味ないよね。

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高速表示におすすめなのはConoHa Wing

3つ目に高速表示を重視する方におすすめなのはConoHaWingです。

ConoHaWingは2018年から運用と運用歴自体は浅く、他の2つと比べると料金も高めですが、その分高速表示に長けているのが魅力のレンタルサーバーです。

ブログやサイトを運営していると表示速度は速ければ速いほど基本的には好ましく、表示速度が遅ければ訪問者がクリックしても閲覧せずに帰ってしまうというリスクが高まります。

訪問者を離脱させないために表示速度の速さは重要

実際に表示速度が3秒以上かかってしまうとモバイルでは53%以上のユーザーが離脱してしまいます。

一方でConoHaWingの表示速度は平均で0.73秒と国内最速のレンタルサーバーとなっています。

ちなみに他のレンタルサーバーの表示速度の平均は約0.8秒から1秒程度となっています。

そのため、とにかく表示速度を上げて訪問者の離脱率を下げたいというような方にはおすすめのレンタルサーバーだと言えるでしょう。

しおん
しおん

僕も複数のレンタルサーバーを使っているけど体感的にもConoHaWingが一番表示が速いと感じるよ。

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ECサイト向けにおすすめなのはカラーミーショップ

4つ目にECサイトを展開したい人向けにおすすめなのはカラーミーショップです。

理由としてはこのカラーミーショップはレンタルサーバーとは少し違いますが、レンタルサーバーと同様な機能も提供しつつ、ECショップに必要な決済機能やカート機能、在庫管理機能、デザインなども提供しているからです。

簡単に言えばECサイトに特化したレンタルサーバーとも言えるでしょう。

もちろん、他の普通のレンタルサーバーを借りてそこに決済や在庫管理機能、ECサイトのデザイン導入などを行なってECサイトを展開することもできますが、自分で揃えるのはかなり手間がかかりますし、バラバラな分高くつくこともあります。

その点、カラーミーショップだと自分のECサイトを開くための機能は一通り全て揃っているため、すぐにご自身のECサイトを立ち上げることが可能です。

そのため、ECサイトを立ち上げようと考えている方にはこのカラーミーショップがおすすめです。

るな
るな

ECサイトに必須な決済機能やカート機能など一通り揃ってるのがありがたいね。

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個人向けのレンタルサーバーを選ぶ時の注意点

ちなみに個人向けのレンタルサーバーを選ぶ際にはついついやりがちな注意点というものがあります。

下記がその注意点の概要です。

個人向けレンタルサーバーを選ぶ時の注意点
  • 料金の安さだけで選ばない
  • 使用用途を予め把握する
  • 複数契約はドメインが2つ以上になってから
  • 移行は面倒なことが多いから慎重に

以下詳しく説明していきます。

料金の安さだけで選ばない

まず、1つ目の注意点としては料金の安さだけで選ばないという点です。

理由としては料金の安さだけでレンタルサーバーを選んでしまうと後々容量や表示速度、サポート面、ドメイン部分などで多くの部分で後悔することが多いからです。

実際に無料のサーバーや月500円にも満たないサーバーを選んでしまうと容量が足りなくなったり、表示速度が遅すぎてすぐに離脱されてしまい、なかなか上位に表示されなかったり、様々なデメリットが浮き彫りになります。

無料及び超低額サーバーは後々デメリットが多い

また、無料のサーバーでは自分のブログに勝手に広告が差し込まれて見栄えが悪くなったりといったデメリットも発生します。

ちなみに当然ですが、その広告の収益もサーバー側に入り、自分には一銭も入らないことになります。

そのため、後々こういったデメリットで後悔しないためにも料金の安さだけでレンタルサーバーを選ばないように気をつけましょう。

しおん
しおん

無料サーバーや極端に安いサーバーだと検索に表示されないこともよくあるよ。

使用用途をあらかじめ把握する

2つ目の注意点としては使用用途を予め把握しておくということです。

理由としては使用用途が決まっていないとうまくサイトを構築できなかったり、失敗する原因になるからです。

例えば、レンタルサーバーを借りた後にECサイトを立ち上げようとしてしまうとECショップ向けではないレンタルサーバーを借りてしまい、結果無理やり立ち上げて失敗するといったことになりがちです。

そのため、最低限でもECショップをするのか、サイト運営をするのか、大きく集客するようなサイトを立ち上げるのかといった使用用途の方向性くらいは予め立てておく必要性があると言えるでしょう。

るな
るな

ECサイトかサイト運営なのかくらいは最低限決めておかないとね。

複数契約はドメインが2つ以上になってから

3つ目の注意点としてはレンタルサーバーの複数契約はドメインが2つ以上になってからという点です。

理由としては基本的にメジャーなレンタルサーバーでは無料のドメインが2つ使えることが多い点と一度に何個ものサイト運営は厳しい部分があるからです。

例えば、レンタルサーバーが止まった時のリスク分散のために予め複数のレンタルサーバーを契約する人などもいますが基本的に何個ものドメインは運営しきれず、使ってないサーバーだけ無駄になることが多いです。

同時に契約すると片方の使わないレンタルサーバ代が無駄になる可能性大

また、レンタルサーバーを複数契約する際も2つの無料ドメインを使い、両方ともある程度記事の量が増えたり、完成に近づいたときで間に合います。

そのため、初っ端から複数のレンタルサーバーを契約するといったことがないように気をつけましょう。

しおん
しおん

2つドメインが無料なことを忘れてもう一つレンタルサーバーを契約してしまう人もいるから気をつけて

移行は面倒なことが多いから慎重に

4つ目は移行は面倒な部分が多いから慎重に考えたほうが良いという点です。

理由としてはサーバーの移行は有料や移行作業が煩雑になったり、データが毀損するリスクがあるからです。

例えば、特に無料サーバーや超低額のサーバーでまず運用してからうまくいったらメジャーなサーバーに移行しようと考えている方がよくいますが、無料サーバーや超低額サーバーほど移行が難しくなる場合が多いです。

無料サーバーだとそもそも移行自体できなかったり、サイトの移行が初めての方にはかなり複雑な作業を強いられることもあります

そのため、後から移行すれば良いやという考えの方は特にサーバーの移行をしたことがない方は移行作業前提のやり方はなるべく避けておいたほうが好ましいと言えるでしょう。

るな
るな

そもそも無料サーバーだと独自ドメインですらないこともあるからね。

結論:万人におすすめなのはエックスサーバー

初心者や悩んでいる方はエックスサーバーがおすすめ
  • 国内シェア1位で運営者が多いから
  • 大きな障害が特に起こったことが無い安定性と安心感
  • サポートの充実性が高いから

今回はレンタルサーバーの選定基準や選ぶ際の注意点、個人向けのおすすめのレンタルサーバーの紹介や解説を行なっていきました。

もちろん、用途によってレンタルサーバーは向き不向きがあります。

しかし、依然としてブログやサイトは運営したいけれどいまいちはっきり展開していく分野や内容は決めきれていないといった方もいることでしょう。

るな
るな

どうしても初めてレンタルサーバーを契約する時は悩むよね。

結論として何のサイト運営しようか迷っている方や決めきれない方にはエックスサーバーが一番良いと言えるでしょう。

理由としてはやはり、国内シェア1位であり、特に大きな障害が起こったことがない点、サポートの充実性、そして多くのサイト運営者が使用しているため、情報が集めやすいからです。

そのため、とにかく悩んでいる人や初心者の方など万人向けのレンタルサーバーはエックスサーバーだと言えます。

とりあえず迷っている方はエックスサーバーを選択しておくのが最善だと言えるでしょう。

しおん
しおん

筆者も最初はエックスサーバーにしたけど初心者の時も使いやすくて安心だったよ。

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しおん
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サイトM&A攻略家
サイトM&Aを買い手、売り手側から10回以上行う。月2万程度のサイトを70〜100万円以上で相場価格を大きく超える額での売却も複数回経験。これらの経験を活かしてサイトM&A攻略に関する情報をお伝えします。
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