サイト売買(売却編)
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サイト売買でおすすめのサービスは?正直この3社以外おすすめしません

しおん
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るな
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サイト売買でおすすめのサービスはどれなの?

サイト売買を考えている方の中にはこういった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

とはいえ、巷ではサイト売買のおすすめ10選だの20選だの結局どれが良いんだっていう情報で溢れてて結局どのサイト売買サービスがおすすめなのか分からないなんてことも多いです。

中にはサイト売買をやってたら普通そこ紹介する必要ある、本当に使ったことあるのみたいな感じの情報も混じっていたりします。

そこで今回はサイト売買でおすすめなサービスを実体験をもとに厳選して紹介していきます。

ちなみに今回は売り視点がメインですが、売り視点が分かれば買い視点の方にも参考になると思いますので買い視点の方もぜひチェックしてみてください。

この記事でわかること
  • おすすめしないサイト売買サービスの特徴
  • サイト売買での注意点
  • サイト売買でおすすめ3社の比較
  • サイト売買でおすすめのサービス厳選3社
しおん
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サイト売買で売りも買いも経験、月2万円の収益サイトを相場価格以上の100万円で複数回売ったことのある僕が解説するよ。

おすすめしないサイト売買サービスの特徴

まずはおすすめのサイト売買サービスを紹介する前に注意点としておすすめしないサイト売買サービスの特徴を解説していきます。

このおすすめしないサービスの特徴と理由をまず知ることでより効率よくサイト売買サービスを利用できますのでぜひチェックしておきましょう。

しおん
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おすすめしないサイト売買サービスの特徴をあらかじめ知っておくことで無駄な登録や掲載時間などを減らせるよ。

おすすめしないサイト売買サービスの特徴
  • 売主から手数料を取る
  • 審査や返答が遅い
  • 業者が直接買い取るサービス

以下詳しく解説していきます。

売主から手数料を取る

まず、一つ目のおすすめしないサイト売買サービスの特徴としては売主から手数料を取っているという点が挙げられます。

理由としては売主から手数料を取っている場合、そのサイト売買サービス自体過疎っている可能性が高いからです。

確かに売主から手数料を取っている場合、買主にとっては手数料が幾分安くなるといったメリットがあり、買主が集まってきそうにも思われます。

しかしながら実際にはサイト売買の仲介サイトでは売主がそのサイトやブログといった売り物を掲載しなければ、買主は集まりません。

つまり先に売主が集まり、その後に買主が集まるといった構造なのです。

売主が掲載してこそ買主も集まる

そのため、売主から手数料を取っていると売主も買主も集まりません。

特にサイト売買という取引金額の大きくなりがちな取引で数%という額は大きな金額になり、売主からは嫌がられます。

そうなると売主が売主から手数料を取るサイト売買サービスには掲載せず、その結果掲載されているサイトが少ないサービスには買主もこない形になり、過疎ってしまいます

実際に筆者自身もサイトを売却するために売主の手数料が無料のサービスと売主にも手数料がかかるサービスに掲載したことがありますが、掲載3日程度で売主の手数料が無料のサービスでは5件程度買い手提案が来るのに対して手数料がかかるサービスは音沙汰なしです。

その後も手数料無料の方は週に数件買い提案が来るのに対して売主から手数料を取るサービスでは全く提案が無いありさまです。

るな
るな

売主はやっぱり売主の手数料無料の方に掲載したいし、掲載が多いと買主もそちらに集まるよね。

そのため、特に売主にとっては売主から手数料が取られる上に買い手も全然おらず、過疎ってしまいがちな売主から手数料を取るサイト売買サービスはおすすめしない特徴だと言えるでしょう。

審査や返答が遅い

2つ目のおすすめしないサイト売買サービスの特徴としては審査や返答が遅いという点が挙げられます。

理由としては審査や返答が遅い場合そもそもサービスとして不安が残るからです。

例えば、サイトの売却を行う際に掲載するサイトの審査や手続き、掲載するサイトの相場を査定するサービスやツールの返答といった部分があります。

こういった部分で1週間や2週間など審査や返答が遅いサービスはそもそもサービスの質自体疑義が残りますし、サイト売買では法律や引き渡し期限などシビアな部分がありますから、返答が遅いとこういった部分をきちんと行ってくれるか不安が募ります。

実際に筆者自身もサイトの掲載審査や手続きが1週間以上かかったサービスにも出会したこともありますがやはりこういったサービスでは本当にきちんと取引ができるのか不安になります。

中には査定サービスなどで全く返答を返してこないようなあり得ないような対応をするサービスもありました。

このような審査や返答の遅いものはサービスとしても不安が残るため、おすすめしないサイト売買サービスの特徴と言えるでしょう。

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業者が買い取るサービス

3つ目のおすすめしないサイト売買サービスの特徴としては業者が買い取るサービスが挙げられます。

理由としては何かと買い取らないことが多い上に返答すら返さないような業者も多いからです。

サイト売買では主に売主が仲介サイトに掲載して買主が購入するフリマアプリスタイルのものと業者が直接購入する古本買取みたいなスタイルのものがあります。

一般的に業者が買い取る古本買取スタイルのものは低価格だがすぐにほとんどのものを買い取って現金化できるというようなイメージがあるかと思います。

しかし、サイト売買における業者が買い取るスタイルのサービスは一般的な本や中古品の買取と違い、何かと言い訳をつけて買い取らないことが多いですし返事すら返さないことも多いです。

買い取らない業者や返答すら返さない業者いる

実際に筆者自身も一度業者買取のサイト売買サービスを使用したこともありますが、難癖をつけられて買い取れないと言われたり、音沙汰すらない業者もありました。

ちなみにその業者に買取をお願いしたサイトは後にサイト売買の仲介サービスで約100万円で売却しています。

ぶっちゃけ100万円で売却できたようなサイトですら買わないなら何を買い取るんだっていう話ですよね。

そのため、価値のつかないどころか高く売れるサイトですら買い取らないような業者が多く、通常の古本や中古品買取と違い手軽に買い取らないため、通常の買取業者のようには使えません。

しおん
しおん

サイトの買取業者なのに業者が選り好みするなら使う意味ないよね。

よって手軽さも買取範囲の狭さからも考えて業者が買い取るサービスはおすすめしないサイト売買サービスだと言えるでしょう。

サイト売買でおすすめな厳選3社

ではサイト売買でおすすめな厳選3社を紹介していきます。

ちなみに基準としては売り手数料が無料、売却するサイトを掲載した際に実際に買い手の提案が多かったサービスで厳選しています。

項目ラッコM&Aトランビウレバ
特徴小から大規模サイト中から大規模サイト小から大規模サイト
掲載手数料無料無料無料
着手金無料無料無料
売主手数料無料無料無料
買主手数料5%(最低5万5千)月額プラン5%(直接交渉)
10%(仲介)
サイト移行代行
連携機能アナリティクス
サーチコンソール
無し無し
契約書生成無料無料無料
しおん
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ぶっちゃけこの3つのサービス以外は買い手の提案が全然こなかったよ。

ラッコM&A

まず、1つ目はラッコM&Aです。

ラッコM&Aはラッコキーワードという検索キーワードツールなどを展開しているラッコ株式会社が展開しているサービスです。

主にサイトやブログの売買が中心で取引されており、他にもSNSアカウントやECサイトなども取引されています。

初心者の方や副業でブログを行っている方、個人事業主、大規模事業者まで幅広い層が使いやすいサイト売買の仲介サービスです。

ラッコM&A
売り手手数料無料
買い手手数料5%(最低手数料5万5千円)
取引相場10万円〜300万円
無料査定
サイト移行代行1万6500円〜3万3千円
代金決済仲介無料
詳細はこちら
ラッコM&Aの評判は?実際にサイト売却で収益2万円のサイトが70万円になった話
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ラッコM&Aがおすすめな魅力

ラッコM&Aの特に魅力な点としては主に2つあります。

  • 低価格のサイト移行代行
  • 値下げ通知機能

まず、1つ目にラッコM&Aの魅力としては特に初心者でも安心して取引しやすい点です。

例えば、サイト売却が初めての方だとサイトの売却に伴うサイトの移行に不安を感じる点がある方も多いと思います。

しかし、ラッコM&Aだとサイト移行代行を頼むことができる上に他の仲介業者と比べても低価格でサイト移行代行を頼むことができるからです。

るな
るな

サイト売買をしたことのない人でも安心だね。

2つ目は値下げ通知機能がある点です。

ラッコM&Aではサイト売却において一定額の値段を値下げした場合、ラッコM&Aに登録してメール配信を受けている人や気になるにマークした人、ラッコM&AのTwitterアカウントで自動でお知らせを配信してくれます。

そのため、他の仲介サイトでありがちな掲載した後に徐々に見てくれる人が少なくなってな下げしたのに見向きもされなくなったということが少ないです。

実際に筆者自身も一定程度掲載から時間が経ったサイトは値下げしてラッコM&Aの値下げ通知機能を使用しました。

すると、このお知らせがあることで値下げすると買主でへの目につく機会が増え、値下げ直後に一気に購入提案が増えるということがありました。

他の仲介サイトではあまり無い機能であり、掲載後も購入者へリーチさせる機会が多いという点で魅力だと言えるでしょう。

しおん
しおん

実際にこの機能があるおかげで他よりも2、3倍購入提案が多い印象だよ。

トランビ

次に2つ目はトランビです。

トランビは主に個人事業主や中小企業の事業のM&A仲介を行っているサービスです。

サイトのM&Aがメインではないですが、中規模から大規模なサイトなど副業や個人事業主のサイトのM&Aも可能です。

トランビ
売り手手数料無料
買い手手数料月額
取引相場100万〜5000万円前後
無料査定
サイト移行代行
代金決済仲介無料

トランビがおすすめな魅力

トランビが魅力な点としては他業種の買い手が多く、買収想定金額が高めな買い手が多い点が挙げられます。

  • サイト運営者以外の業種が多い
  • 買収想定金額が高い

理由としてはトランビは元々中小事業のM&Aをターゲットとしているため、掲載されている売却案件も店舗事業やソフトウェア事業などサイト運営以外のものが元々多く、そういった別の業種の方々も多く閲覧しているからです。

実際に筆者自身もトランビで掲載していた時には違う業種の方からの購入提案も多くいただいていました。

また、サイト売買専門の仲介サービスと違い、そもそも中小事業の掲載が多いため、買主側も買収想定金額が多く用意しているため、買い手の予算も大きめの方が多いというのが魅力な部分でしょう。

るな
るな

買い手の規模も大きいから大規模サイトを運営している人には向いてるね。

ウレバ

UREBA

最後に3つ目はウレバです。

ウレバは主にサイトやSNSアカウントの売買を中心に取り扱っている仲介サイトです。

主に中小規模のものから大規模なものまで扱っています。

ウレバ
売り手手数料無料
買い手手数料5%〜10%
取引相場100万〜200万円前後
無料査定
サイト移行代行
代金決済仲介無料
詳細はこちら
UREBA(ウレバ)とは?手数料や評判・口コミなど徹底解説
UREBA(ウレバ)とは?手数料や評判・口コミなど徹底解説

ウレバがおすすめな魅力

ウレバの魅力としてはサポートサービスが充実している点が挙げられます。

  • ワードプレスの保守管理などのサービス
  • ECアカウントの引っ越しサービス

例えば、サイト移行代行はもちろんのこと、ECサイトやブログと掛け合わせて物販なども行っている方向けにはAmazonやEbayのアカウント移行サービスなども提供しています。

また、ワードプレスのバックアップやメンテナンス、既存コンテンツの修正対応などスムーズなサイト売買ができるための保守管理なども行っています。

そのため、安心したサイト売買の移行ができる点で魅力だと言えるでしょう。

UREBA

サイト売買初心者はまずラッコM&Aがおすすめ

初心者はラッコM&Aがおすすめ
  • 売主の手数料が無料
  • サイト移行代行料金が安い
  • 連携ツールが豊富

今回は厳選したおすすめのサイト売買サービスを紹介していきました。

上記の3サービスはどれもおすすめなのですが、やはり初めてサイト売買を行う方はまずはどれから使おうか悩んでいる方は多いでしょう。

結論としてはまずは特にサイト売買初心者はラッコM&Aから初めて見ることをお勧めします。

理由としては3サービスの中でも連携ツールがあることや初心者でもサイト売買を安心してできるサイト移行代行の料金が安いからです。

ちなみにラッコM&Aのサイト移行代行は3万3千円なのに対してウレバは5万5千円、トランビに関してはサービスを提供していません。

よって初心者の方にとっては売主の手数料が無料な点に加えて、サイト移行代行の料金が安いラッコM&Aから始めてみることがお勧めです。

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サイトM&A攻略家
サイトM&Aを買い手、売り手側から10回以上行う。月2万程度のサイトを70〜100万円以上で相場価格を大きく超える額での売却も複数回経験。これらの経験を活かしてサイトM&A攻略に関する情報をお伝えします。
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