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ブログがオワコンな理由!AIがブログのオワコン化を加速させます

しおん
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るな
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これからブログを始めようとしている人や今実際にブログを始めている方はこのような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回はブログがオワコン化する可能性がある理由や対処法に関して解説していきます。

本記事でわかること
  • SEO流入で収益化を狙うブログはオワコン化する可能性
  • SEO流入ブログがオワコン化する理由
  • BardやChatGPTなどAIがブログをオワコン化させる
  • SEO流入ブログのオワコン化への対処法
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ブログがオワコンかは目的次第

ブログと一言で言ってもブログを行っている手法や目的はいろいろあるかと思います。

例えば、ブログの目的と手法ではざっくり以下のようなものがあるのではないでしょうか。

  • 趣味ブログ
  • SNS流入をメインとしたブログ
  • ECや特定のサービスの提供をメインとしたブログ
  • 収益化を目的としたSEO流入ブログ

ブログがオワコン化すると言ってもこれら全ての目的のブログがオワコン化するわけではありません。

オワコン化するブログはこの中でも一部の目的のブログであり、以下オワコン化する種類のブログとオワコン化しないブログの特徴をそれぞれ紹介していきます。

趣味ブログとSEO流入以外のブログはオワコン化しない

オワコン化しないブログの特徴としては趣味ブログやSEO流入以外の集客のブログが挙げられます。

例えば、趣味ブログとしては収益化を目的とせず、自分の発信したいことを記事にしているブログや検索の表示の順位など全く気にせずに好きなことを書くために運営しているようなブログです。

一方でSEO流入以外の集客のブログとしてはブログ自体は収益を上げることを目的にしているものの、検索で上位を狙って集客をするのではなく、SNSや広告、知名度を使って直接流入させるタイプのブログです。

しかも、収益も自身のブログ上にあるウェブサービスや会員型の記事、自分のブログの商品で収益化しているタイプのブログです。

こういった形のブログは依然としてオワコン化しない特徴のブログだと言えるでしょう。

オワコン化するのはSEO流入ブログ

一方でオワコン化する可能性が高いのはSEO流入により、主に集客をしているタイプのブログです。

例えば、SEO対策を行いGoogleの検索エンジンで上位に表示されることで集客してアドセンスやアフィリエイト広告によって収益化しているタイプのブログです。

また、広告による収益に限らず、検索によって集客を行い、商品などを売却しているタイプのブログやサイトです。

いわゆる検索によって表示されることで見られることが多い一般的な収益型のブログの特徴です。

このようなSEO流入によっての集客頼りのブログはオワコン化する可能性が高いと言えるでしょう。

SEO流入ブログがオワコン化する理由

ではなぜSEO流入によるブログがオワコン化するのか。

以下SEO流入ブログがオワコン化する理由です。

SEO流入ブログがオワコン化する理由
  • ブログの検索上位狙いの過当競争によるオワコン化
  • ChatGPTによる検索需要低下でのオワコン化
  • Googleの度重なるアプデでのオワコン化
  • Bardの検索1位の占領によるオワコン化

下記詳しく解説していきます。

ブログの検索上位狙いの過当競争によるオワコン化

まず、1つ目のSEO流入によるブログがオワコン化する理由としてはブログの検索上位狙いの過当競争が挙げられます。

過当競争になっている理由としてはブログの参入障壁が低い上に検索上位になれるブログの数は限られているからです。

そのため、ただでさえ少ない検索上位の枠の中に多くの参入者が入ってくるために競争が加熱して、日に日に上位が取りにくくなっていきます。

よって検索での上位に上がるのが難しくなり、結果SEO流入の難易度が上がるため、過当競争によりSEO流入によるブログはオワコン化する可能性が高いと言えるでしょう。

ChatGPTによる検索需要低下でのオワコン化

次に2つ目の理由としてはChatGPTによる検索需要低下が挙げられます。

ChatGPTで検索需要が下がる理由としては気になった情報がChatGPTだと単一の文章で出力されるため、調べる需要が満たされ、検索する必要性が低下するからです。

例えば、何らかのワードが気になった際に検索だと複数のサイトから探すという手間がかかりますが、ChatGPTだと一発で答えが出てきます。

そうするとわざわざ検索で調べる必要性はなくなり、ブログへの検索からのアクセスも減少する可能性が高いと言えるでしょう。

結果としてChatGPTによる検索需要の低下はSEO流入によるブログをオワコン化させる可能性は高いと思われます。

るな
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Googleの度重なるアプデでのオワコン化

3つ目の理由としてはGoogleの度重なるアプデが挙げられます。

Googleはアップデートを繰り返しており、特に直近では頻繁なアップデートが行われています。

そのため、アップデートが繰り返されるたびに検索順位が頻繁に変動するため、ブログの検索順位の上位の維持も難しくなってきています

そうするとブログの上位順位が維持できないことによってPV数や収益を継続的に上げていくことが難しくなります。

よってGoogleの度重なるアプデによりSEO流入によるブログをオワコン化させる可能性は高まると言えるでしょう。

Bardの検索1位の占領によるオワコン化

4つ目の理由としてはBardの検索1位の占領が挙げられます。

Bardは現在試験的に導入されているGoogleのAIですが、このBardは検索エンジン上にある情報を要約して現在の検索エンジンの1位部分に表示するAIです。

今後本格的に展開されていけばこのBardにより検索1位の部分が占領されるため、最もクリックされる検索1位の部分が取れなくなる上にBardによりブログをクリックする前にBardの要約に満足して検索から離れる率も高くなると思われます。

そうなると全体としてブログへのSEOからの流入は減少し、PV数や収益が減少していく可能性が高いと言えるでしょう。

この点でBardの検索1位の占領はブログをオワコン化させる可能性が高いと思われます。

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SEO流入ブログのオワコン化への対処法

ではSEO流入ブログのオワコン化に対する対処法はどのようなものがあるのか。

以下、SEO流入ブログのオワコン化への対処法を紹介していきます。

SEO流入ブログのオワコン化への対処法
  • SEO流入依存から脱却
  • AIを活用して効率化する
  • ブログが完全にオワコン化する前に売却

以下詳しく解説していきます。

SEO流入依存から脱却

まず、1つ目のSEO流入ブログのオワコン化への対処法としてはSEO流入からの脱却が挙げられます。

理由としてはブログのオワコン化の主要な原因がSEOに集客を依存している点にあるからです。

例えば、現状の検索順位上位の過当競争や検索順位上位維持の難しさに加え、今後Bardの登場による難易度の上昇などSEOでの集客は日に日に難易度が増していく状況にあります。

そのため、SNSからの流入を増やしたり、自身のブログの知名度をSNSや広告を活用してあげることで直接的な流入の増やすことでSEO頼りの集客から脱却することができます。

よって集客でSNSや直接流入の割合を徐々に増やしていくことでSEO流入からの脱却を行うことがSEO流入ブログのオワコン化に対する一つの対処法となると言えるでしょう。

AIを活用して効率化する

次に2つ目のSEO流入ブログのオワコン化に対処する方法としてはAIを活用して効率化することが挙げられます。

理由としてはAIを活用して効率化することにより、記事数自体を大きく増加させればSEO流入の難易度の上昇と旨みの低下を軽減できる可能性が高いからです。

実際に日に日に難易度が上がるSEO流入ですが、記事数自体大きく増やせばどれかは当たる可能性は増加しますし、Bardが今後導入されて検索1位部分が占領されたとしても記事数自体が多ければ少数の検索1位の記事に流入を頼るブログよりは影響を抑えられます

よってAIを活用して効率化することにより、記事数自体を大きく増やすことがSEO流入ブログのオワコン化への一つの対処法だと言えるでしょう。

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ブログが完全にオワコン化する前に売却

3つ目のSEO流入ブログのオワコン化に対処する方法としてはオワコン化する前にブログ自体を売却する方法です。

理由としては今後Bardが導入されることで間違いなく、SEO流入ブログにおいては不利な状況が加速する可能性が高いですが、現状はまだ導入されておらず今のブログの価値を保ったまま売却できるからです。

現状Bardの導入による正確な影響は完全には分からないところがありますが、検索の1位の部分がBardに占領されることで間違いなく検索のあり方や検索の総数には影響が出る可能性が高いです。

そうなるとPV数や収益に大きな影響が出て大きく減少してしまう可能性があります。

そのため、Bardが本格導入される前の今の価値を保っているうちにブログを売却する方法がSEO流入ブログのオワコン化への一つの対処法だと言えるでしょう。

ブログ売却ならラッコM&Aがおすすめ

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サイトM&A攻略家
サイトM&Aを買い手、売り手側から10回以上行う。月2万程度のサイトを70〜100万円以上で相場価格を大きく超える額での売却も複数回経験。これらの経験を活かしてサイトM&A攻略に関する情報をお伝えします。
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