サイト構築
PR

【月300円以下】格安なレンタルサーバーはコレだ!ちゃんと使える格安なレンタルサーバーを徹底解説

しおん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
るな
るな

副業など個人でブログやサイトの運営を考えている方の中には予算を抑えつつレンタルサーバーを使いたいと考え、このような疑問を抱えている方も少なくないかもしれません。

実際に個人では法人や事業者と比べても使える費用は少なく、あまりに高いレンタルサーバーの費用を払うのは困難です。

そこで今回は月300円前後で個人でも負担にならずに使える格安レンタルサーバーについて紹介していきます。

本記事で分かること
  • 格安なレンタルサーバーの選び方
  • 格安なレンタルサーバーを選ぶときの注意点
  • 格安なレンタルサーバーのメリット・デメリット
  • 格安なレンタルサーバー3選
合わせて読みたい
レンタルサーバーの料金を徹底比較!料金が安い順にランキング形式で有名8選を比較
レンタルサーバーの料金を徹底比較!料金が安い順にランキング形式で有名8選を比較

格安なレンタルサーバーの選び方

格安なレンタルサーバーを選ぶ際はもちろん料金が安いことが大前提ですが、その他にも考慮しておく部分があります。

それは性能とどの程度の期間利用するつもりなのかといったことです。

  1. 性能:検索上位への上がりやすさに直結
  2. 期間:長期契約ほど料金が格安になる

一般的に個人が副業としてレンタルサーバーを借りてブログやサイトを運営するのであれば最低限の表示速度とアクセス集中に耐えらるものでなければユーザーの滞在率が減り、検索上位にも表示されにくくなります。

一般的には表示速度や容量といった性能の目安はvCPUやメモリ、容量といった数値で表されることが多く、一般的にこれらの数値が上がるほど性能は良くなります

ただし、vCPUやメモリの性能は格安レンタルサーバーでは公開されていないことも多いです。

また、自身がどの程度使うのかあらかじめ把握しておくことで1カ月契約や6ヶ月契約など短期契約よりも12カ月や36カ月など長期契約ができ、長期契約の方が性能は同じでもトータルの費用を安くできます

よって格安なレンタルサーバーを選ぶ際は料金だけでなく、性能や期間を踏まえて考えることが重要です。

格安なレンタルサーバーを選ぶ時の注意点

また、格安なレンタルサーバーを選ぶ際には注意点も存在します。

それはWordPressが利用できるのかということと転送量がどれくらいあるのかということです。

  • WordPressが使用可能かどうか
  • 転送量がどのくらいか

一般的にブログやサイトはWordPressを導入して運営していることがほとんどですが、格安料金で展開しているレンタルサーバーのプランの中にはWordPressが使えないプランがあったりします。

そもそもWordPressが導入できなければメールや簡単なウェブページにしか利用できず、一般的なブログやサイトは運営できないため、間違ってWordPressを導入できないプランを選ばないように注意しなければなりません。

また、転送量はサーバーから閲覧者に送られるデータサイズの合計量で一般的なレンタルサーバーでは無制限なことが多いですが、格安レンタルサーバーでは容量制限があることが多いです。

仮に容量制限を超えてしまうとその月やその日にはユーザーがアクセスできなくなったり、ウェブサイトが急激に重くなったりするため、ユーザーのアクセスに大きな影響をもたらします。

よって格安なレンタルサーバーを選ぶ際にはWordPressが導入できるかどうかや転送量がどのくらいなのかといったことには注意する必要があると言えるでしょう。

格安なレンタルサーバーを選ぶメリット

以下は格安なレンタルサーバーを選ぶメリットを示したものです。

格安なレンタルサーバーを選ぶメリット
  • 格安なレンタルサーバーは費用が抑えられる
  • 格安なレンタルサーバーは失敗してもダメージが少ない
  • 格安なレンタルサーバーでもサポート自体はある

格安なレンタルサーバーは費用が抑えられる

まず、1つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶメリットとしては費用が抑えられる点があります。

理由としては一般的なレンタルサーバーよりも半分以下の費用で運営が可能だからです。

例えば、一般的なレンタルサーバーが個人向けの一番安い料金プランでも月1000円程度の料金がかかるのに対して格安のレンタルサーバーでは月500円未満で利用することができます。

そのため、個人でも金銭的な費用を抑えて運用ができる点で使いやすいと言えます。

よって費用が抑えられる点が格安なレンタルサーバーを選ぶメリットだと言えるでしょう。

格安なレンタルサーバーは失敗してもダメージが少ない

次に2つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶメリットとしては失敗してもダメージが少ない点があります。

理由としてはレンタルサーバーを借りて副業としてサイトなどを運営する場合、収益化できずしっぱしする可能性もかなり高いからです。

そのため、一般的なレンタルサーバーではより費用が高く失敗したときに出費分ダメージが大きくなりますが、格安なレンタルサーバーの場合失敗したとしても出費分のダメージは少なくて済みます。

よって失敗してもダメージが少ない点で格安なレンタルサーバーのメリットだと言えるでしょう。

格安なレンタルサーバーでもサポート自体はある

3つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶメリットとしてはサポート自体はあることが多い点です。

理由としては価格が安くなるごとにサポートの体制も少なくなるように一般的に思われますが、電話のサポートやバックアップ機能など基本的にサポートは一般的なレンタルサーバーと同様に提供されていることが多いからです。

そのため、格安のレンタルサーバーだからと言ってサポートがほとんどなく分かりにくいといった心配はほぼいりません

よってサポート自体はあることが多く、格安なレンタルサーバーを選ぶメリットだと言えるでしょう。

合わせて読みたい
個人向けのレンタルサーバーでおすすめは?個人向けレンタルサーバーを徹底比較!
個人向けのレンタルサーバーでおすすめは?個人向けレンタルサーバーを徹底比較!

格安なレンタルサーバーを選ぶデメリット

以下は格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットを示したものです。

格安なレンタルサーバーを選ぶデメリット
  • 格安なレンタルサーバーはWordPressが使えない時がある
  • 格安なレンタルサーバーは永久無料ドメインがない時が多い
  • 格安なレンタルサーバーは性能が劣ることが多い

格安なレンタルサーバーはWordPressが使えない時がある

まず、1つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットとしてはWordPressが使えない時がある点があります。

理由としては格安レンタルサーバーの中の最も格安プランにはWordPressの導入ができないプランがあるからです。

実際に月100円を切るような格安レンタルサーバーのプランではWordPressが導入できず、メールや簡単なウェブページしか作れないといったことが起こりがちです。

そのため、WordPressが導入できなければ基本的にブログやサイトは運営できません。

よってWordPressが使えないプランが提供されていることがあるのは格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットだと言えるでしょう。

格安なレンタルサーバーは永久無料ドメインがない時が多い

次に2つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットとしては永久無料ドメインが提供されていないことが多い点があります。

理由としては永久無料ドメイン特典がなければ有料で独自ドメインを取得しなければならないからです。

例えば、一般的なレンタルサーバーでは永久無料ドメインが1つや2つ提供されていることが多く、基本的にそのレンタルサーバーを使っている限りドメインの取得費用や更新費用を払わなくて済みます。

一方で格安なレンタルサーバーでは永久無料ドメインがなく、自身で有料でドメインを取得して更新料を払わなければならず、ドメインにお金がかかることになります。

よって永久無料ドメインが提供されないことが多い点は格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットだと言えるでしょう。

格安なレンタルサーバーは性能が劣ることが多い

最後に3つ目の格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットとしては性能が劣ることが多い点があります。

理由としてはレンタルサーバーのvCPUやメモリ、容量の数値は料金金額に比例することが多く、格安なレンタルサーバーほど数値が落ちるからです。

そのため、一般的なレンタルサーバーと比べるとやはり表示速度やアクセス集中に対する強さなどの面で差が出てくることが多いです。

よって性能が劣ることが多い点は格安なレンタルサーバーを選ぶデメリットだと言えるでしょう。

格安なレンタルサーバー比較表

以下は格安なレンタルサーバーの比較表を示したものです。

ちなみに紹介しているプランはWordPressが利用可能な最も下のプランで比較しています。

特徴バリューサーバースターサーバーコアサーバー
初期費用無料1650円無料
料金(12ヶ月)月193円〜月275円月264円
料金(36ヶ月)月137円〜月220円月220円
容量25GB160GB200GB
vCPU不明2コア1.25コア
メモリ不明不明不明
転送量月150GB月1万5000GB無制限

格安なレンタルサーバー4選

以下は月額300円以下で利用できる格安レンタルサーバー4選を示したものです。

格安なレンタルサーバー4選
  • バリューサーバー
  • スターサーバー
  • コアサーバー

バリューサーバー

バリューサーバーはGMOデジロック株式会社が運営しているレンタルサーバーサービスです。

主に4プラン提供しており、個人向けからビジネス向けまで格安でレンタルサーバーサービスを提供しているのが特徴的です。

ちなみに永久無料ドメインは一番下の低額プラン、まるっとプランでは提供されていません。

以下より詳しいバリューサーバーの特徴を示したものです。

  • WordPressの簡単導入
  • 24時間障害対応
  • まるっとプランは初期費用無料
  • 月200円未満の超低額で使える

さらに詳しいバリューサーバーの特徴や料金形態、口コミ・評判に関しては以下からご覧ください。

詳細はこちら
バリューサーバーとは?評判・口コミ、料金など解説
バリューサーバーとは?評判・口コミ、料金など解説

スターサーバー

スターサーバーはエックスサーバーの関連会社であるネットオウル株式会社が運営しているレンタルサーバーサービスです。

主に5つのプランを提供しており、初心者の個人から法人まで幅広い利用が可能です。

ちなみにWordPressを利用したサイトやブログを作る場合はライトプラン以上からとなっています。

また、永久無料独自ドメインはハイスピードプラン以上からしか提供されていません。

以下より詳しいスターサーバーの特徴を示したものです。

  • WordPressが導入可能
  • 2週間無料で利用可能
  • 即時プラン変更可能
  • 独自SSL機能

さらに詳しいスターサーバーの特徴や料金形態、口コミ・評判に関しては以下からご覧ください。

詳細はこちら
スターサーバーとは?評判・口コミ、料金や使い方などを解説
スターサーバーとは?評判・口コミ、料金や使い方などを解説

コアサーバー

コアサーバーはGMOデジロック株式会社が運営しているレンタルサーバーサービスです。

主に新旧合わせて7つのプランを提供しており、月200円程度の格安レンタルサーバーから本格的な高スペックサーバーまで使えるのが特徴的なサービスです。

ちなみに全てのプランでWordPressの導入が可能です。

以下はより詳しいコアサーバーの特徴を示したものです。

  • WordPress簡単導入
  • 30日間無料お試し
  • 転送量無制限
  • 初期費用無料
  • SSL証明無料

さらに詳しいコアサーバーの特徴や料金形態、口コミ・評判に関しては以下からご覧ください。

詳細はこちら
約200円と激安料金で使えるコアサーバーとは?評判・口コミ、料金プランなど徹底解説!
約200円と激安料金で使えるコアサーバーとは?評判・口コミ、料金プランなど徹底解説!

格安なレンタルサーバーを選ぶ時は安さだけでなく性能も重要

結論としては格安なレンタルサーバーを選ぶときは安さだけでなく性能も考慮に入れたコスパが重要だと言えるでしょう。

理由としては料金価格のみで選んでしまうとそもそもWordPressの導入ができなかったり、自身の用途に足りない性能のレンタルサーバーを選んでしまう可能性があるからです。

現状もうすでに自身の用途が明確にはっきりしているのであれば上記で紹介したような格安レンタルサーバーからより自身の用途と料金に合致するレンタルサーバーを選ぶと良いでしょう。

一方で初心者の方で依然として用途やどれくらいの規模のブログを運営するかまだ定まっていない方は格安レンタルサーバーよりも情報が豊富かつ永久無料独自ドメインが提供されているなど初心者にも使いやすくサポートが豊富なエックスサーバーなどがおすすめです。

合わせて読みたい
エックスサーバーの評判・口コミは?実際に使ってみた実体験を徹底解説!
エックスサーバーの評判・口コミは?実際に使ってみた実体験を徹底解説!

よって自身の用途に合わせてレンタルサーバーを使うようにしましょう。

ABOUT ME
しおん
しおん
サイトM&A攻略家
サイトM&Aを買い手、売り手側から10回以上行う。月2万程度のサイトを70〜100万円以上で相場価格を大きく超える額での売却も複数回経験。これらの経験を活かしてサイトM&A攻略に関する情報をお伝えします。
記事URLをコピーしました